台湾進出のパートナーとして、
白羽の矢が立つ。
きっかけは、日本国内で取引のある大手飲料メーカー様からの相談でした。台湾で清涼飲料を展開するにあたり、現地で対応できる香料会社を探しているという話があり、台湾に拠点を持つ点を評価して声がかかった形です。現地での市場調査や開発を進めるには、台湾の事情を理解していることが重要になります。その期待を受け、現地訪問や市場調査を行う流れにつながりました。ただし、この時点では提携が決まっていたわけではなく、あくまで候補の一つでした。
そこで日本と台湾のチームが連携し、現地での対応力や市場理解を示すため、市場調査などを重ねながらアプローチを続けました。台湾での販路拡大を目指していたこともあり、この機会を前向きに捉えて動いた結果、現地拠点の強みや対応力が評価され、正式なパートナーとしてメーカー様に選ばれたのだと感じています。